小寺クリニック

患者様の声

56才 介護職 男性

こちらのクリニックに御世話になるまでに、内科で狭心症と診断され、その治療をしていました。
仕事がハードで、夜遅くまで残業、休日出勤の日々でした。胸痛、いらいら、不安、何もする気がしない、営業車でほとんど横になっている、ひどい日々でした。
病状は一向に良くならず、知人のすすめで心療内科があると聞き、先生にお世話になることを決心しました。「シャープに効く薬出したげるから安心し!!」院長先生の一言で救われました。まだ病状は安定しませんが、薬のおかげで日々過ごせております。
診療内科の扉をたたくのは不安かもしれませんが、今、悩んでいる方は、一日でも早く一歩進んでみて下さい。

37才 パート 女性

通院を始めたころは、精神的にとても不安定でした。薬だけでなく、心の持ちようを数年に渡り、教えていただきました。
薬に頼る事なく今では、心に余裕を持って安定した生活を送れています。
いつも良い時だけでなく、悪い日も、気分が落ち込んだ時もそんな日もある。一生続くわけではない。そう思うことは今後の人生で大切なことです。いつも「ほどほどに70%」を心がけています。
今日で通院も終わりですが、これまで教えていただいたことを、心がけていくつもりです。長い間、大変お世話になりました。ありがとうございました。

70才 無職 女性

心療内科というクリニックは初めてでした。
通院を重ねることで先生に話しやすさから、安心感はありました。
日常的な会話もよく話してました。先生とのゆっくりの話がよかったです。
それによって処方薬も出してもらい安心しました。
スタッフの方もやさしい方です。

43才  女性

•普段は予約制。
でも、初診時に、すぐ対応して頂いたので、助かった。
診療科目に関わらず、初診時に後日となるところもあるから。

•小寺先生が即決して下さるので、スッキリする。

40代 会社員 男性

近年、人と人との関係が軽薄になり、クリニックにおける先生と患者との関係も同様になってきていますが、小寺先生は対話を重視し、悩みを自分の立場に立って考えて下さる先生です。
私は「からだ」=体調のことばかり考えて「こころ」をほとんど意識せず生きてきたところがありましたが、先生のおかげで「こころ」を意識し考えるようになって人から「おだやかになった。」とよく言われるようになりました。

いろんな治療法や薬があふれかえっていますが、これらにあまり頼らない地に足のついた診療をされています。きびしいことを言われるかもしれませんが、これは人の苦しみがわかる小寺先生だからできるのだと思います。

ここにいらっしゃる患者様の参考になれば幸いです。

52才  男性

患者の私に共感、傾職して頂きとてもありがたく、安心して通院しております。

48才 公務員 女性

その時々の症状に沿った薬により、日常生活を送れています。
数ヶ月前、カウンセリングも併せて受けさせていただきましたが、とても心が落ち着きました。

40才 主婦 女性

他の病院へ通院していましたが、こちらの病院へうつりました。
あまり、どの病院、どの科でも、病院を変えると、いい顔はされませんが、自分なりの理由を説明をすると受け入れてもらえました。

こちらの病院は薬のみの受け取りは不可で最初は少しわずらわしく感じましたが、(私の場合は)2週に1度顔を合わせると、少しずつ先生の事を知り、私も少しずつ自分の事を話す様になったと感じています。
体調が悪い時でも会って話をする事は最初は辛かったですが、先生:「今日の調子はどうですか?」の回答に「悪いです。」と答えるのは本当に苦手です。かと言って「元気です」と答える気にもなりません。そんな気持ちも毎回会う事で、解消されて気を張らずに、しんどい時はしんどいと言える様になり、気を使わない相手になっていったと思います。

53才 OL 女性

何年か通院させていただいています。
心療内科というと、なかなか扉を開くのが気が重く行きにくいイメージですが、こちらのクリニックは先生がとても気さくで、さっぱりとした、はっきりと物事を話される印象です。診療も近状や日常あった事、思った事などを話したりして、私のような優柔不断で、悩んでいる事があったりすると、アドバイスや意見をはっきり言ってもらえるので後に思い返した時、本当の心の中の気持ちを整理したり確認できたりします。診療室も大きな窓から緑が見えて、リラックスして会話もたくさんできます。待ち時間が少し長い日もありますが、落ち着いた空間で最近の自分を振り返って自分を見返すのにとてもいい時間です。スタッフの方々もいつも笑顔でハキハキしてやさしい対応をしていただいて気持ちがいいです。

62才 会社役員 女性

脳卒中後の不調で小寺クリニックへ受診するようになりました。手術の担当DRに相談もし、「お薬は出しますよ」といわれましたが、鬱でもないし、何か違うかなと、考えに考え、もともと持っていた違和感のハードルを越え、受診に至りました。
小寺先生は投与だけの先生ではなく、患者とのコミュニケーションを取られ、「きずき」を与えてくれます。症状としてはたいしたものではないのですが、日々の暮らしが意欲的におくれなく、しかし目の前の山積みの仕事からは逃げられず、大変苦しい苦しい日々でした。

小寺先生曰く、お薬はあくまで補助的なもので、主体は自分だと。
どこに相談すれば良いのか不明でもあったので、受診して思いを受け止めて、投薬をいただけたこと、受診時のやりとりで、考え方も修正できて、日々の暮らしが大変楽になりました。
脳卒中後に、不透明な不調をお持ちの方も多いかと思います。心療内科、精神科への感じ方が変わるかとお勧めです。ラフな感じで、深堀もされなく、気楽な感じで受診が可能です。