小寺クリニック

患者様の声

50代 会社員 男性

10年以上総合病院の精神科に通いましたが、薬をもらっているだけの状態で新しい精神科を探していました。小寺先生は何でも丁寧にこちらの話を聞いてくださり、調子の良い時はおさえて行動する、調子の悪い時は無理しないで最小限にできることをするなど状態によって的確にアドバイスをして下さいます。又、会社の手続きも臨機応変に対応して頂き大変有難いです。医院の雰囲気も落ち着いて清潔感がありいつも心地よい音楽がかかっておりリラックス出来ます。看護師さんや受付の方も優しく対応して下さいますので気分よく安心して通院できています。

59才 公務員 女性

私が初めて「小寺クリニック」を受診したのは、2011年の3月でした。保護者からの理不尽なクレームにより、眠れない、食べられないの症状が出たためどうしようもなくて、先輩職員に相談したところ診療内科受診を勧められ、出来るだけ駅の近くと思い「小寺クリニック」に行きつきました。心療内科というと、何だか暗いイメージがあり受診するにもなかなか抵抗があったのですが、先輩職員から「風邪をひいた時に病院に行くでしょ。その感覚で行けば良いよ。」と背中を押されました。
「小寺クリニック」は南千里の駅前にあり、院内も明るく先生はもちろんスタッフの皆さんも優しくまた、とても感じの良い方たちばかりです。先生はまず、私の話を十分に聞いて下さり、寄り添いの言葉をかけて下さり話を聞いていただく事ですごく気持ちが楽になり、薬の力を借りてではありましたが、夜眠る事もできるようになりました。今は、2週間から3週間に1回通院をさせていただき、先生と話をすることが楽しみにもなっています。「小寺クリニック」の小寺先生、スタッフのみなさんと出逢えたこと本当に感謝しています。

55才 会社員 女性

診察室に入ると 窓いっぱいに 緑の景色が ひろがっています。
その緑を きれいだと感じる日と 何とも感じない日があったら
何とも感じない日の心の裏側にある心理とは…
そんな フシギな心のメカニズムについて
先生は とても わかりやすく 説明して下さいます。
心の不調を説明することは 体の不調の説明より難しいですが
うまく表現できない日でも ちゃんと わかって 下さる安心感があります。
自分の物なのに 自分自身でコントロールすることも できないし
どんな形をしているか 見ることもできない「心」
見えないからこそ こわれないよう 大切に
扱わなくては いけないんですね。