小寺クリニック

患者様の声

47才 無職 男性

精神医学は自然科学的理性です。
この自然科学的理性というものは、現象の領域では権利を有します。
科学というのはどこまでも本質が現れた現象の世界で営われるものです。
けれども現象を越えた、現象の奥にある本質の領域に関しては、科学的理性は権利を有しない。つまり限界をつけられているのです。それならば、本質の領域は理性ではんく、何が担当するか。それは道徳と宗教(信仰)です。
信仰に基づく道徳律に従う生き方以外に治癒はありえないのです。精神医学のみでは完結しえないのです。患者におきましては、以上のことを殊に留意し医師と向き合っていくべきなのです。そして向き合えるのがDr‘小寺なのです。

64歳 無職 女性

原因のわからない体調不良の連続で、病院を転々として、たどりついたのがこちらの病院でした。初診の時「絶対よくなるから」と言われた先生の言葉で救われた気がしました。薬のことで不安や疑問があってもはっきり説明してもらえるので安心しています。定期的に血液検査があるのも安心材料の一つです。

53才 公務員 男性

小寺ドクターと出会ったのが、もう20年前になります。
職場での出来事で、眠れなくなり、食欲もなくなり、橋の上から飛ぼうとしていました。嫁がいやがる私を無理やり医者に連れて行ったのが、小寺ドクターとの出会いでした。
即休職、その後通院を重ね、3ヶ月後には復帰できました。
私の心のありようを変えてくれたのも小寺ドクターです。現在、なんとか生きて日々職場に行けるのも、小寺ドクターのおかげです。これからもよろしくお願いします。

59才 自営手伝い 女性

小寺先生との出会いは今から数年前のことでした。
現在88歳の母が、血圧のコントロールが上手く出来なくなり、同時にどんどん体調が悪くなって母自身も家族もどうすればいいのかわからなくなっていた時、内科の先生に薦められて受診しました。その時にいくつか薬を処方していただき、間もなく体調不良が改善したのです。それ以来、母はすっかり先生を頼りにしており、体調が安定している現在も定期的に診ていただいて、血圧以外に出てくる症状にも丁寧に対応していただいております。

そんなある時、私が「突発性難聴」になり、母の付き添いの時に何気なく先生にお話しました。私自身は、耳鼻科の治療をしても聴力は回復しにくいと聞いていたので、少し諦めていました。
すると先生は「突発性難聴はストレスも関係していると思うから、耳鼻科の治療をしながら安定剤を併用してみたら?」と言ってすぐに処方して下さいました。それから一ヶ月ほど経った頃、嬉しいことに聴力検査で聴力が戻っていることがわかりました。今、自身の経験から心療内科の大切さを強く感じております。

小寺先生は、時には世の中の矛盾を熱く語って下さる、そして何でもご相談したくなるような優しい先生です。これからも、母と一緒にお世話になりたいと思っております。

49才 会社員 男性

私は、こちらのクリニックに平成14年の7月頃から通院しており、もう15年程になります。当時、私は、仕事のストレスから突然過呼吸を発症し、職場近くの医院で薬を処方してもらい飲んでいましたが、なかなか改善されず困っていましたので、行きつけの内科医に相談したところ、このクリニックを紹介していただきました。初めて受診するときは、心療内科ということで何か自分の気持ちの中で抵抗感があり、かなり不安な気持ちでいっぱいでしたが、クリニックに入ると待合室に観葉植物が並べられ、落ち着いた音楽が流れており、とてもリラックスできたことを覚えています。現在も同じで、リラックスできるような待合室になっているので、とてもありがたいです。
診察では、私の症状や状況をきっちりと把握され、判断も的確で早く、時には私の希望も聞いていただき治療をしていただいているので、とても安心感があり、信頼できます。また、診察中にいろいろな話ができるのもありがたいと思っています。プライベートな話、雑談、相談もしたりします。とにかく会話ができるのがいいです。

29才 会社員 女性

小寺さんと出会ったのは3年前でした。
自分の症状と、どう向き合って良いのか、すごく悩み、人との付き合いも逃げてしまっていました。そんな時、ネットの口コミをみて、この人だ!!と思い、行く事を決めました。先生はとても素直な人で、過剰な心配や、過剰な態度も取らず、ストレートに言う人だと私は思います。何度も、心が折れそうになった時、助けてもらい、自分が悩ん、病院に通ってる事を、先生と話していると、忘れる時があります。上手に自分と向き合う方法を自然と学ばせてもらってます。先生には、とても感謝しています。これからも自分と上手く、無理なく向き合っていこうと思います。

53才 会社員 男性

この病気は非常に波があり、少しのことで気分が落ち込んだり気持ちがすぐれなくなったりします。また、この病気は治療までに長い時間がかかるものと思っています。
私は小寺先生を信頼しており、どんな小さな事でも相談していますが、先生は、いつも穏やかに接して下さり、症状を真剣に聞き適切なアドバイスをしてくださいます。
勿論病気は治療するのが一番いいのですが、これからもこの病気と付き合わなければならない期間は、小寺先生にすべてお任せしたいと思っています。

53才 会社員 男性

10年以上総合病院の精神科に通いましたが、薬をもらっているだけの状態で新しい精神科を探していました。小寺先生は何でも丁寧にこちらの話を聞いてくださり、調子の良い時はおさえて行動する、調子の悪い時は無理しないで最小限にできることをするなど状態によって的確にアドバイスをして下さいます。又、会社の手続きも臨機応変に対応して頂き大変有難いです。医院の雰囲気も落ち着いて清潔感がありいつも心地よい音楽がかかっておりリラックス出来ます。看護師さんや受付の方も優しく対応して下さいますので気分よく安心して通院できています。

59才 公務員 女性

私が初めて「小寺クリニック」を受診したのは、2011年の3月でした。保護者からの理不尽なクレームにより、眠れない、食べられないの症状が出たためどうしようもなくて、先輩職員に相談したところ診療内科受診を勧められ、出来るだけ駅の近くと思い「小寺クリニック」に行きつきました。心療内科というと、何だか暗いイメージがあり受診するにもなかなか抵抗があったのですが、先輩職員から「風邪をひいた時に病院に行くでしょ。その感覚で行けば良いよ。」と背中を押されました。
「小寺クリニック」は南千里の駅前にあり、院内も明るく先生はもちろんスタッフの皆さんも優しくまた、とても感じの良い方たちばかりです。先生はまず、私の話を十分に聞いて下さり、寄り添いの言葉をかけて下さり話を聞いていただく事ですごく気持ちが楽になり、薬の力を借りてではありましたが、夜眠る事もできるようになりました。今は、2週間から3週間に1回通院をさせていただき、先生と話をすることが楽しみにもなっています。「小寺クリニック」の小寺先生、スタッフのみなさんと出逢えたこと本当に感謝しています。

55才 会社員 女性

診察室に入ると 窓いっぱいに 緑の景色が ひろがっています。
その緑を きれいだと感じる日と 何とも感じない日があったら
何とも感じない日の心の裏側にある心理とは…
そんな フシギな心のメカニズムについて
先生は とても わかりやすく 説明して下さいます。
心の不調を説明することは 体の不調の説明より難しいですが
うまく表現できない日でも ちゃんと わかって 下さる安心感があります。
自分の物なのに 自分自身でコントロールすることも できないし
どんな形をしているか 見ることもできない「心」
見えないからこそ こわれないよう 大切に
扱わなくては いけないんですね。